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鋼の錬金術師~グリード(リン)・バンプレスト一番くじ~

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皆さん、こんにちは!今回は”鋼の錬金術師”をご紹介したいと思います。

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主人公である兄のエドワード・エルリックと弟のアルフォンス・エルリック。幼い頃亡くなった母に、もう一度会いたいという想いから禁忌である人体練成を行ってしまいます。

しかし練成は失敗…代償として兄は左足、弟は全身を失ってしまいますが、兄は自身の右腕を代償に弟の魂を練成し、鎧に定着させることによって一命を取り留めました。

兄弟は「もとの身体にもどる。」という決意を胸に、その方法を探すために旅出てその先で色んな人に出会い、少しずつ手がかり(賢者の石)を探していきます。

兄のエドワード(通称:エド)は普段は冷静ですが、コンプレックスである身長のことに触れられると短気に…特に”チビ”や”豆”といった小さいものを連想する言葉には敏感です。

弱冠12歳にして国家錬金術師の地位と《鋼の錬金術師》の称号を得た天才でもあります。

人体練成で失った右腕・左足は機械鎧(オートメイル)

そして弟のアルフォンス(通称:アル)は見た目は鋼鉄で出来た鎧だが心は少年というなんともアンバランスな状態。

性格は穏やかで子供らしい一面もあるが、見た目が見た目なだけにギャップに拍車がかかっています。時々、辛口で毒を含んだ面も…怒るとエド以上に怖いです。

二人の敵であるホムンクルス、その中の”グリード”についてちょっとお話します!

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ウロボロスという組織の一員で《七つの大罪》のうちの《強欲》を司っています。

ホムンクルスの中でも、己の矜持に忠実で「自分の欲はここでは満たされない」という理由から120年前に”お父様”の元を去り、その後も各地を転々としていた。

その後はとある酒場の地下にアジトを構え、軍の実験で合成獣(キメラ)にされた者たちを部下として囲い、完全な不老不死を求めて活動していました。

ホムンクルスとしての能力は、体内の炭素で表皮を硬化すること。

硬化した部分は黒くなり、ダイヤモンド並みの硬度になり攻撃も可能。剣や銃弾、戦車は通じない。

それゆえに《最強の盾》といわれています。

再び”お父様”に再会した際に、服従を求められたが拒否しその際に”お父様”取り込まれますが、”お父様”がシン国の皇子、リン・ヤオの肉体にグリードの核であった”賢者の石”を注入したことでリンを乗っ取る形で復活。

最後は”お父様”に食い尽くされて死亡したが、その前にリンとは決別していたためリンは生存しています。

グリード(リン)はホムンクルスたちに反旗を翻してエドの仲間になります。

とっても奥深く感動あり涙あり、そして笑いありの鋼の錬金術師!是非楽しんでください!

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